野球のユニホームをもとにデザインされたカジュアル服について

野球のユニホームを彷彿させるデザインが特徴的なベースボールシャツは、ラフに着こなせるデイリーウェアとして人気のアイテムです。メジャーリーグ有名チームのロゴマークやストライプ等のデザインが入ったスポーツテイストからベーシックでゆったりとしたシルエットのカジュアルライクまでバリエーションがとても豊富です。このベースボールシャツに関する情報をご紹介していきます。

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羽織感覚で気軽に着こなしておしゃれ感度をアップ

ベースボールシャツを着こなす場合、素材やコーディネートによっておしゃれ感度に差が生じてきます。スポーツメーカーが製造、販売しているベースボールシャツはデザインが人気球団のユニホームをモチーフとし、素材はポリエステル100%が多いようです。そのためスポーツモード感が強く、スタジアムで野球観戦に適したスタイルとなります。一方、おしゃれを追求するカジュアルコーディネートを完成させるには、例えば大人っぽく白と黒のモノトーンで仕立て上げる方法やベースボールシャツをベーシックなデザインにし、羽織アイテムとしてさり気なく装うことがポイントになります。

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デニムやリネン等でナチュラル感を創出

ベースボールシャツはカジュアル性の強いアイテムなので、着こなしによっては幼く見えてしまいます。そこでデニムやリネン、コットンなどの天然素材を用いるとシックな雰囲気が醸し出され大人の上質なスタイルが完成します。特に、デニム素材は他のアイテムとの相性が良く、コーディネートし易い特徴があります。また、夏シーズンにはコットン素材がおすすめです。コットンは通気性がよく清涼感があり、爽やかな肌触り感覚が夏の暑さを軽減します。その他、柔らかくライト感覚の素材のシャツならば、シーズンレス対応が可能となります。

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シーズン通してベースボールシャツの着こなしを楽しむ

夏場は、ベースボールシャツ1枚でデニムパンツやハーフパンツと簡単に組合せて楽しめます。一方、寒い冬には、長袖タイプをインナーアイテムとして重ね着対応がおすすめとなります。襟デザインは、ノーカラータイプなのでタートルネック等のニットとの相性が良いです。気温変動のある春や秋には、インナーに長袖カットソーやパーカーと合せるとおしゃれ感度の高いスタイリングが実現します。

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まとめ

ここ最近のベースボールシャツのデザイン傾向は、大人の着こなしがキーワードになっています。モノトーンのスタイリングが、モード系の雰囲気とおしゃれ感度を引き出す秘訣なのです。また、様々な有名ブランドではデニム素材を積極的に用いて商品化しています。やはり、デニムは着こなし万能な素材という証です。